超速い動きと、超スローモーション

SONYのHDR-HC3というハイビジョンビデオカメラを買ってから、この分野に興味を持ち出した。

私の生きざまは、たとえそれがくだらないことでもアホみたいなことでもとにかく 「人を驚かせる」こと、「すげぇ」と言わしめること。 そうやってこの世に足跡を残していきたいのだ。HDR-HC3には「なめらかスロー録画」 というスローモーションをお手軽に撮影する特殊機能があり、 正直これはすごいと思った。業務用途では昔から超高速カメラなるものがあり、 学術用途で使われてきていたが、民生品レベルでこの機能はたいしたものだ。 自分がこの機能に驚かされたので、この分野で自分も他人を驚かせて見たくなった。 それがこのサイトのモチベーションである。。。

文章をうだうだ読むより、とりあえず以下の動画を見て頂きたい。 絵をクリックするとムービーが再生されます。 ちなみにPentium4の1.6GHzくらいのマシンスペックは必須なので そこだけご了承願いたい。






じゃ、まず、超早回し編。
(超早回し編はなめらかスローとは無関係)






大阪から東京まで高速道路を時速8000キロで走り抜けます。
世界最高速の戦闘機で地面スレスレを飛行したらこんな感じ?

ちなみにBGMは






時速800キロで明石海峡大橋を渡ります。
旅客ジェット機が道路を超低空飛行したらこんな感じ?






600rpmの超高速観覧車に乗ったらこんな感じ?

ちなみにBGMは例によって






そして、超スローモーション編
(上2つはなめらかスロー機能を使用、三つ目は丸秘)






缶ビールをシャカシャカ振って開ける瞬間。わずか3秒の様子を48秒で再生してます。
開栓の「ため」が長~いとか言われますが、実際には「ため」てる時間はわずか1秒です。

元映像






にピアノの速弾きをしてもらい、それをスロー再生。弾きミスも見抜けちゃうかも?

元映像






トヨタセリカでぶいぶい言わしてた頃のパイロンターンのスロー再生(1/10倍速)

元映像






最後に、うんちく。

ここに挙げたムービーは、それなりにちゃんと計算して作成したものである。 動画を見て「ひまじん。」とか「で?」とか思った方は一度自分で作ってみて欲しい。 いろんな壁があってなかなか難しいっす。

たとえば、時速800キロの動画を見て、「単にビデオを早回ししただけやん」と思われた方、 とにかくご自分でビデオデッキを早回ししてみてください。あるいは動画編集ソフトで 速度やデュレーションを10倍してみてください。 こんなふう になってしまいますですよ。

反対の超スロー再生も「HC3のなめらか機能つかってるだけやん」と思った方。 セリカのような動画を撮影してみてください。少なくともHC3では不可能です。







●サイトへのリンクは無断でOKです。 ●雑誌の付録等コンテンツを再配布される時は、著作権が私にあること、 ファイルの出所、サイトのURLを明記、など紳士協定を守っていただければ事前許可は必要ありません。 ●圧縮ファイルでなくマスターが欲しいという場合は個別に対応させて下さい。 ●影響の大きい商用利用はマージンを頂くかもしれません(^^;)。 ●メールによるお問い合わせは、普段メルアドはスパムメールだらけなので、 見逃してしまってお返事できないかもしれません。しつこくメールしてください(^^;;)。