2015/12/02 更新
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Oculus Rift DK2 用サンプル集   旧サンプル集  

旧サンプル集とは、RIGOHN2 に収められていたサンプルファイルで、RIGOHN3でも引き続きご利用いただけます。 旧サンプルには、フォルダ名がAで始まる比較的大きいサンプルと Bで始まる比較的シンプルな小さいサンプルがあります。

A001_積み木車と揺れる台
マウスでゆらゆら揺らすことのできる台の上に積み木スケールの 車が乗っています。非力な環境でもとりあえずリアルタイムで 動く軽いデータです。積み木車は自走しませんので、動かすには 台を傾けるか、マウスで引っ張ってください。
A002_乗用車とミニ教習所
教習所風の敷地に、乗用車が置かれています。 坂道や踏切の段差などもあります。 スピードメーター、車を追うカメラ、デファレンシャルギア など、本ソフトの機能の「全部入り」を示すための一例です。 ブレーキは全輪ブレーキですが、ソースを変更してリアのみの サイドブレーキにすると、ジムカーナのごとくスピンターンが可能です。

こちらのデータではロジクールDriving Force GTが利用可能です。
 

A003_路線バスとガードレール
路線バス風のシンプルなバスと、ガードレールです。 時速50キロぐらいで急ハンドルを行うと、こけます。
A004_セミトレーラーと重量物
大型のセミトレーラーと、約10トンの鉄の塊が置かれています。 慎重に操作すれば、マウスで鉄の塊を荷台に乗せることができます。 トレーラーはバックの操作がひとつの醍醐味だと思いますが、それを 味わうことができます。

こちらのデータではロジクールDriving Force GTが利用可能です。
 

A005_フォークリフトと荷物
中型の4輪のフォークリフトと、パレットに取り付けられた 荷物が置かれています。荷物は1トンで、このサイズの フォークリフトとしては重量的に厳しい荷物です。 気をつけて操作をしないと簡単にこけます。 事前調査ではサンプルの中で1番人気のデータです。

こちらのデータではロジクールDriving Force GTが利用可能です。
 

A006_クレーン車とビル
20階建てのビルと、全輪がステア可能な超大型クレーン車です。 ただしウェイト、ワイヤー、ジブの扱いなど、未完成な要素が多いです。 実物とはここがちゃうやん的な突っ込みは十分頂いておりますので、 そのへんはご理解ください。可動部が多く、データとしてはかなり重い部類に入るので、 最新の高速なメニーコアCPUでないとリアルタイムは厳しいでしょう。
A007_ロードトレイン
サイロを積むフルトレーラーをロードトレインとし、 波の打ち寄せる砂浜に置いてみました。ゆるい下り坂の道を走らせることができます。 ロードトレインはその機構上加速が鈍いです。時速10キロの加速にそこそこ時間が かかります(パワーだけを上げてもホイールスピンするだけです)。 また、このサンプルは車輪が多く計算がハンパ無く重いので、最高クラスのメニーコアCPUが必要です。
B001_Hello! RIGOHN world!
地面に、Hello! RIGOHN world!と書かれた 一個の四角い ブロックがあるだけのサンプルです。スクリプトをテキストで 追う際に、最も基本的な構造のサンプルとしてご利用ください。
B002_車軸
円柱と直方体を4点接続して、車軸を模したものです。 二つの円柱は多角形の分割数を意図的に変更しています。 片方はデフォルトの20角形ですが、片方は8角形です。
B003_振り子
2点接続を使った単純な振り子です。
B004_坂と円柱
地面にはビットマップで起伏を与えることができます。この機能を使って、 坂道のような形状に、連なった円柱が転がるように置かれています。 また、円柱は互いに衝突判定を設定しています。
B005_机と破片
机の脚のうち、赤い脚だけ、とれかかっていますので、マウスでつついてください。するとすぐに机がひっくり返り、机の上の破片が地面にばら撒かれます。
B006_キャタピラテスト
キャタピラの動作を模したものです。負荷が非常に高く、最新の最速CPUが必要です。 矢印キーで前進・後退・転回ができます。配布可能な戦車のmqoがあれば「大きいサンプル」に移設したいです。
B007_びっくり箱
スプリングオブジェクトを使って、びっくり箱を模したものです。 蓋にひっかけているつまみを回せば開きます。
B008_デファレンシャルギヤ
デファレンシャルギヤの基本的な動作をじっくり観察する例です。
B009_複数のビュー
ビューはオブジェクトに装着することで複数作成できます。テレビカメラを模した台座は、 地面との摩擦をゼロにしているので、そのまま自由に移動できます。
B010_ハンコンの例(回転)
フォースフィードバックを考慮したハンドルコントローラーを扱うことができます。 この例では、ハンドルの軸の両端に重たい物体が接続されていて、ハンドルを回すと その物体の慣性を感じ取ることができます。接続が少しゆるいため (というかこの構造ではこれ以上硬くできない)に、ハンドルと物体はワンクッション間を置いた動きになっています。

※ このサンプルではデバイス名として 「 Logicool Driving Force GT USB 」 を指定しています。リンク先の製品が別途必要です。またリンク先の「サポート」より「ダウンロード」を選択して製品の ドライバのインストールも必要です。

B011_ハンコンの例(並進)
フォースフィードバックを考慮したハンドルコントローラーを扱うことができます。 この例では、ハンドルを回してバネにつながれた物体を左右に移動します。 ハンドルを回すとバネの力を感じ取ることができます。 逆に、物体をマウスで動かせばハンドルは回ります。

※ このサンプルではデバイス名として 「 Logicool Driving Force GT USB 」 を指定しています。リンク先の製品が別途必要です。またリンク先の「サポート」より「ダウンロード」を選択して製品の ドライバのインストールも必要です。

B012_キー操作の例(伸縮)
作動機能には「回転」「並進」「伸縮」の3種類ありますが、「伸縮」は少し仕組みが複雑です。 他の2種類と異なり、「伸縮」ではつながれた二つの物体それぞれにおなじ作動を設定しないと つじつまがあいません。このサンプルはキーボードで「伸縮」を設定した例を示しています。 「回転」や「並進」と何が異なるかというと、いずれも接続部の面積は不変ですが、「伸縮」は 接続部の面積が変化します。油圧で伸び縮みする物体の再現やこのサンプルのような動き方をする場合に 使用します。