2011/08/01 更新
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大きいサンプル集 小さいサンプル集

ダウンロードしたアーカイブには、 Aで始まるフォルダ名に 収められる「大きいサンプル集」と Bで始まるフォルダ名に 収められる「小さいサンプル集」があります。 以下は「小さいサンプル集」の紹介です。

Hello! RIGOHN world!
地面に、Hello! RIGOHN world!と書かれた 一個の四角い ブロックがあるだけのサンプルです。スクリプトをテキストで 追う際に、最も基本的な構造のサンプルとしてご利用ください。
車軸
円柱と直方体を4点接続して、車軸を模したものです。 二つの円柱は多角形の分割数を意図的に変更しています。 片方はデフォルトの20角形ですが、片方は8角形です。
振り子
2点接続を使った単純な振り子です。
坂と円柱
地面にはビットマップで起伏を与えることができます。この機能を使って、 坂道のような形状に、連なった円柱が転がるように置かれています。 また、円柱は互いに衝突判定を設定しています。
机と破片
机の脚のうち、赤い脚だけ、とれかかっていますので、マウスでつついてください。するとすぐに机がひっくり返り、机の上の破片が地面にばら撒かれます。
キャタピラテスト
キャタピラの動作を模したものです。負荷が非常に高く、最新の最速CPUが必要です。 矢印キーで前進・後退・転回ができます。配布可能な戦車のmqoがあれば「大きいサンプル」に移設したいです。
びっくり箱
スプリングオブジェクトを使って、びっくり箱を模したものです。 蓋にひっかけているつまみを回せば開きます。
デファレンシャルギヤ
デファレンシャルギヤの基本的な動作をじっくり観察する例です。
複数のビュー
ビューはオブジェクトに装着することで複数作成できます。テレビカメラを模した台座は、 地面との摩擦をゼロにしているので、そのまま自由に移動できます。
ハンコンの例(回転)
フォースフィードバックを考慮したハンドルコントローラーを扱うことができます。 この例では、ハンドルの軸の両端に重たい物体が接続されていて、ハンドルを回すと その物体の慣性を感じ取ることができます。接続が少しゆるいため (というかこの構造ではこれ以上硬くできない)に、ハンドルと物体はワンクッション間を置いた動きになっています。

※ このサンプルではデバイス名として 「 Logicool Driving Force GT USB 」 を指定しています。リンク先の製品が別途必要です。またリンク先の「サポート」より「ダウンロード」を選択して製品の ドライバのインストールも必要です。

ハンコンの例(並進)
フォースフィードバックを考慮したハンドルコントローラーを扱うことができます。 この例では、ハンドルを回してバネにつながれた物体を左右に移動します。 ハンドルを回すとバネの力を感じ取ることができます。 逆に、物体をマウスで動かせばハンドルは回ります。

※ このサンプルではデバイス名として 「 Logicool Driving Force GT USB 」 を指定しています。リンク先の製品が別途必要です。またリンク先の「サポート」より「ダウンロード」を選択して製品の ドライバのインストールも必要です。

キー操作の例(伸縮)
作動機能には「回転」「並進」「伸縮」の3種類ありますが、「伸縮」は少し仕組みが複雑です。 他の2種類と異なり、「伸縮」ではつながれた二つの物体それぞれにおなじ作動を設定しないと つじつまがあいません。このサンプルはキーボードで「伸縮」を設定した例を示しています。 「回転」や「並進」と何が異なるかというと、いずれも接続部の面積は不変ですが、「伸縮」は 接続部の面積が変化します。油圧で伸び縮みする物体の再現やこのサンプルのような動き方をする場合に 使用します。