2011/08/01 更新
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言い訳など

衝突判定は非常に計算が重たいので、物と物の衝突の定義は必要最低限にしてください。 そもそも衝突判定はデフォルトでは通常の計算の回数の1/10になっています。 通常の計算と同じ回数だけ計算すればそれだけ精度の高い衝突が再現されますが それはもはやリアルタイムにはならないくらい重たいので、あえて荒く計算しています。

「動作が重い」「勝手にいろいろダイアログが出る」という状況は要するにマシンパワーが足りないということです。 リアルタイムの力学は計算量がハンパないので、精度を下げるかマシンパワーを上げる(コア数を増やす、動作周波数を上げる、)しかありません。ご了承ください。

ロースペックのビデオカードなどでは、表示の負荷がウィンドウのサイズに敏感になります。 カクつくなーと思ったときは、ためしにウィンドウサイズを小さくしてみてください。 リアルタイム感において改善される可能性があります。

とくに、ウィンドウの最大化表示は高確率でよくない状況になります。起動時程度のウィンドウサイズがお勧めです。

動画の保存を簡易AVIで記録すると、コーデックは強制的にcinepak(ない場合はvideo1)になります。 いろいろなコーデックをお持ちの方も いればそうでない方もおられるので、互換性重視と言うことでそのようにしています。 このへんが「簡易」と記しているゆえんです。 本格的に動画を作る場合は連番png出力などをご利用ください。

スキンとしてメタセコのファイルを読み込めますが、その全てを解釈しているものではありません。

Wavefront Obj形式 を読み込みたいというのは私も同様ですので、お待ちいただくしかありません。単に気力の問題です。

ステアリング機構をきちんと再現しているものは、衝撃を与えすぎると タイヤが変な方向に裏返って、もとに戻らなくなります。 つまり、壊れた状態です。こうなると復帰はむつかしいので、読み込みなおしてください。

マウス操作の「引く」を透視投影で使っていると時々モノが激しく飛ぶように見えることがありますが、これは 引いたポイントを含む水平面が視線に平行に近くなると起こります。これは仕様です。

形状のパラメーター変更を試みた結果、発散してしまう場合は、 細い棒を太くとか、薄い板を分厚くなど、全体的に肉厚にすると 安定します。

「速度音」はあまり品質が良いといえず、やかましいだけなので、デフォルトで OFFになっています。

mqoファイルのファイル名末尾に"_mod"を追加したファイルに材質情報のみ書き入れると、その部分を内部的に上書きして読み込むことができます。