2011/08/01 更新
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動作環境

本ソフトはVisual C++ 2008 SP1 の MFC スタティックライブラリで作成しています。

必要なハードウェアとしては、CPUに重点を置いた上でできる限りハイスペックなマシンでご利用ください。 ごく簡単なモデルなら非力なノートパソコンでもリアルタイムが実現できますが、 現実的なモデルですと、Core2Quad以上のメニーコアCPUでないとリアルタイムが実現できません。

ビデオカードについては、デスクトップPCでは、作者のメインPCで使用している GeForce9600GT 程度 以上のものを使用してください。ノートPCでは、いわゆる「ゲーミングノート」をご利用ください。 (「Officeが動けばよい」で通っているノートでは負荷が高すぎます )

作成した物理モデルにはスキンと呼ばれる装飾形状を適用することができますが、 現在のところ O.Mizno 氏が開発した「Metasequoia」というモデラーで作成したmqoファイルのみ 読み込めます。おいおい Wavefront Obj形式 などを扱えるようにしたいと考えています。

ネットブック、リモートデスクトップ、仮想環境でのご利用は想定していません。

3Dconnexion 3Dマウスに対応しています。

ZALMANから販売されているパッシブ形式の立体視(Line by Line)に一部対応しています。

Webカメラなどカメラデバイスによる立体視の視点位置の補正が可能です。

OS については、2000(SP4)/XP(32)/Vista(64)/7(64)で動作確認を行っています。