2011/08/01 更新
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『 物理演算モデラーソフトRIGOHN2 』 のホームページ



RIGOHN2とは?

RIGOHN2 は、ゲームの世界で言うところのリアルタイム力学エンジンです。 スクリプトで表現された剛体接続や摩擦を計算して、ウィンドウ上で動きをリアルタイムで 再現することができます。またVersion2よりモデラーが付属しますがこれ自体が物理演算のもとにリアルタイムの動きを伴います。

まずは ギャラリー 必見 の動画を 再生してください。RIGOHN2とはこのようなことがリアルタイムでできるソフトです。( "Example"以外のものは全てサンプルとして同梱されています。)

Version2になって、以下の新機能が追加されました。
・モデリングGUI
・市販のハンドルコントローラーやジョイスティックとリンク

作者にとっての位置づけ

現時点では作者の完全な自己満足ソフトであって、作者が実現したがっていること以外、あまり複雑なことはできません。

その「作者の実現したがっていること」とは、
・仮想空間の中で、普段触ることのできない大きな乗り物を意のままに動かすこと
・とくにトレーラーなど牽引車の動きを体感すること
・モデリングGUI自体をリアルタイム物理計算することで、真の意味で直感的にモノを造ること
・作者が日ごろから考えているいろいろな実験的技術をテスト的に具現化すること
です。

検索する限りこの手の力学エンジン系ソフトは、上は機構解析から下は2次元ワイヤーフレームまで いろいろ山ほどあるようですが、私はサンプルを充実させる方向で差別化して、自由気ままに遊んでみるつもりです。

スクリプトのインターフェースとメソッドの仕様は完全にオープンにしていますので、その気になれば、 モデリングのGUIがなくても手書きで物理モデルから設計することも可能です。状況によっては そのほうがシンプルにかけることもあります(ループ文で物体を大量発生させるなど)。

名前の由来

「 RIGOHN2 」は、リゴンツー と読みます。もりごんなんとかとしたかったのですが、 弟がかっこ悪いからよせと言うので、モを取ってリゴンとしました。 2が付いているのは、GUIが最近搭載されたのでこれを二つ目のメジャーバージョンとしたのと、 以前サンプルの動画投稿を不用意に行ったのがアダとなってRIGOHNのままだと検索エンジンで 望まない動画紹介サイトの結果がたくさんヒットするためです。

おことわり

精度検証や実験との比較は一切行っておりません。

本ソフトはグラフィックスとCPUの両方のパワーをたくさん使います。 ネットブック、リモートデスクトップ、仮想環境などでは動作させることができません。

本ソフトを利用して発生したいかなる損害についても作者は責任を負いません。

最初に使用される前に、「動作環境」「使用条件」の項目を一読してください。